大命を拜して
- AI summary (β)
- この文章は、再会の感激と強い決意を述べています。時間を突破するためには徹底した意思と計画的な実行が必要であり、その信念に基づいて国務を処理し、国防を強化する決意を表明しています。帝国の不動の国勢が大東亜共栄圏を確立し、世界平和に寄与することを確信しており、国民の信頼と協力を得て共に努力し、歴史に功績を残すことを目指しています。
- pid
- 3573543
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-195, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 記録
- year
- 0
- genre
- 文学作品以外の朗読、解説
- creators
- 内閣總理大臣 陸軍大將 東條英機
- duration
- 122
- persName
- 内閣總理大臣 陸軍大將 東條英機
- publisher
- コロムビア
未曾有の雄大勢局に再会し、今日あからずの再会をいたしました。
誠に強く感激に絶えないのであります。
時間突破の道は、水の下を、
ただ、徹底の意思と順則的確なる実行とにありと確信する次第であります。
今日はこの信念に基づきまして、大展の意気を持ちまして、
率先人等に立つ国務を処理し、
国防を抑算し、立てまつらぬことを固く決意しておる次第であります。
帝国不動の国勢が、津波事変を完遂し、大東亜共栄圏を確立します。
世界平和に寄与するにあることは申すまでもないことでありますが、
戦国一体、強き革新をもって邁進するところ、必ずこれを完結し得るものと信ずる次第であります。
幸いに国民諸君のご信頼とご協力と得ました。
共に奮励努力、もって後国三千年の歴史を見上げ上にも功績あらしめることを一体と存じるのであります。
終わります。