第七十七回帝國議會 東條内閣總理大臣施政方針演説(一)
- AI summary (β)
- 第77回帝国議会の開会に際し、政府は国策遂行に関する所信を述べ、国民の協力を求めています。世界情勢については、戦争の進展と国民政府の建設が進んでいる一方で、敵国の経済的・軍事的活動が活発化しており、事変解決を妨げています。また、北方の情勢にも注意を払い、安定のための措置を講じています。
- pid
- 3573549
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-224, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 214
- publisher
- コロムビア
前回、重大なる時刻に対しまして、第77回帝国議会を開会されまして、会議室に当たりましては、誘惑のある直後を賜る、誠に恐怖、感激に絶えません。
この機会におきまして、政府は国策遂行に関しまして、率直に所信を非力を致します。
閣議のご協力を願い、巨国一体徹底の位置をもって、原価この未曾有の困難を克服し、もって経路を休んじ立て戻りたいと存じるのであります。
原価帝国をめぐりまするところの世界の情勢を案じまする。
しなわじ編は、水の下、求生勇武なる将兵の奮闘と、熱誠強靭なる従後の活動と相まく、画角たる戦火を納め、
中継政権の好戦力は日に日に低下しつつあります。
また、他方、国民政府の建設は早速進捗し、今や多数の有効列国は国民政府を承認を致します。
事変解決は最後の段階に到着しておるのであります。
が、演奏諸国の経済的、軍事的活動は、ますます活発となり、中継政権の好戦力に対する唯一最大の支給といたします。
帝国の事変解決を妨げておる次第であります。
さらに北方におきましては、本年六月独自開戦以来、時短要約閉鎖のことをおもわしめ、
事態の推移は帝国として無関心たるを得ざるものがありますので、我が北辺の安定のために遺憾なき措置を講じつつある次第であります。