第七十七回帝國議會 東條内閣總理大臣施政方針演説(四)
- AI summary (β)
- 要約:政府は、放送の整備が難しい状況にある中で、あらゆる障害を克服し、帝国の国策を遂行するために全力を尽くす決意を持っています。帝国は長い歴史の中で未来を見据えた国家として立ち、政府は国民生活の確保と産業経済の発展に全力を注ぎます。全国民が一丸となって現在の困難を乗り越え、帝国の発展を期待することが求められています。
- pid
- 3573552
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-225, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 187
- publisher
- コロムビア
しかしながら、従来の経緯に考えます。
放送の整備は逆とし難いものはあるのであります。
したがって、政府は全都に横たわるあらゆる障害をよけんごし、
これに対する断参の準備を整え、断固として帝国系の国策を遂行するに、
万遺憾なき復旧、よってもって帝国の存立を全うせんとする形決意を有しております。
帝国は実に、192600年の四年の歴史の上におきまして、
かつて未来うざりしい国家、雄大の議論に立っておるのであります。
政府は深く思いを込み出し、全力を尽くしまし、組織の攻めを全ういたす覚悟であります。
事態がいかように発展いたしましょうとも、
行動国務国家体制の完成こそは、まさに資金の重大要因であります。
これがために、ますます国民主張を緊張し、産業経済の能力を最高度に発揮するなど切なるものがあるのがあります。
これとともに政府は、国民生活の確保に関しましては万全の策を講ずるものでありますが、
これがさらに伸縮を見ることが誠にやむを得るところであります。
私がここに中心より希望いたしますことは、
全国民が、帝国は今や一大飛躍の時に再開をし、
全都に容量たる発展を期待するべきことを確認して、
あいともに今日の苦しみを分かち、国民一丸となって定業の予算に邁進することであります。