第七十九回帝國議會 東條陸軍大臣戰況報告演説(九)
- AI要約 (β)
- 要約:今後、大東亜戦争の成果を活かし、重型政権の復旧を進める考えです。陸軍は海軍と緊密に協力し、各方面での抵抗を抑えつつ、戦果を拡大していますが、戦争の前途は依然として不確かです。全軍は一意奉公の精神で前進し、国民の支援に感謝しています。
- pid
- 3573588
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-286, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 115
- publisher
- コロムビア
今後は一層、大東亜戦争の成果を指導いたしまして、重型政権の復旧を促進する考えであります。
以上、申し上げますこと。
陸軍は海軍との緊密かつ適切なる協力によります。
各方面における上陸に抵抗を抑えましてから、
後軍独特の野球、および白衣戦の名誉と活発なる機動力等を遺憾なく拡張に発揮いたしまして、
水の下を常に発達される戦果を獲得しつつあるのでありますが、
戦争の前途はなお上演であります。
今後幾多の難関を突破させなければならぬと存じます。
全軍小兵は引き、ますます旺盛でありまして、
南極に遭遇いたしまするも、一意奉公の誠を尽くし、
ただただ精選目的の完遂に向かって前進することを期しておる次第であります。
なお、国民諸君が陸軍に寄せられましたる、
かわがる熱誓あふる復興兵に対しましては、
ただただ感激のほかなく、
この集約の機会におきまして、
繰り返し進行のある作用を表する次第であります。