第七十九回帝國議會 東條内閣總理大臣施政方針演説(二)
- AI要約 (β)
- 要約: 帝国の権利振興室は、大東亜戦争の目的として、戦略拠点の確保と東洋資源の掌握を挙げています。これにより戦力を拡充し、特異領国と協力して西洋国に対抗することを目指しています。西洋国は長年の世界制覇の失敗に苦しんでおり、帝国はこれを利用して戦い抜く覚悟です。全国民は困難に耐え、国家のために尽力する必要があります。大東亜共栄圏の建設は、小国の精神に基づき、各国が共存共栄する秩序を確立することを目指しています。
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- 3573595
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- 0000
- note
- 商品番号 : AK-290, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 212
- publisher
- コロムビア
そもそも、帝国の権利振興室ありまするところも、
大東亜戦争起動の要請は、大東亜における戦略拠点を確保いたしますとともに、
東洋資源地域を我が完成下に収め、
祈って我が戦力を拡充しつつ、
特異領国と密に協力、互いに交付、
ますます積極的作戦を展開、
西洋国を突破をせきむるまで戦いぬくことであります。
しかるに、西洋国は永年にわたり世界制覇の不調をからめ、
世界最大の苦悩を、不調を起こるものであります。
所詮の大敗に変わらず、
必ずや必要に我に交付、
再生の挽回を図りきたるべきは、
東京都に下手くないのであります。
家に今後各種の困難なる秘匠が発生して参じますることも、
あるいはまた、この戦争が挑戦となりますることも、
当然覚悟すればならないのであります。
すなわち、戦争はまさに今後にあるのであります。
我が平戦の目的を達成するためには、
全国民はいよいよ必勝の訓練のもと、
いかなる困難、貧苦をも耐え拾い、
もって国家に追うべきであります。
さして、この新戦争、前進報告の精神ことは、
現下の難関突破のためのみならず、
帝国復来の発展のためにも絶対革命を挙げる要件なのであります。
帝国は今や国家の総力を挙げて、
もっぱら雄大広範なる大作戦を遂行しつつ、
大東亜共栄圏建設の大事業に邁進しておるのであります。
しかして、大東亜共栄圏建設の根本方針は、
実に小国の大精神に沿源するものであります。
大東亜の各国家及び各民族をして、
各々その所をえしめ、帝国を革新とする、
同義に基づく共存共栄の秩序を確立せんとするにあるのであります。