シンガポール陥落ニ際シ第七十九回帝國議會再會 東條内閣總理大臣挨拶(二)

AI要約 (β)
要約:大東亜戦争の目標は、日本を中心に大東亜の各国・民族が共栄することです。米英の東亜侵略に対抗し、シンガポールや香港、マレー半島などの要所を再建し、防衛拠点としています。ビルマでも攻撃を進め、英国の軍事拠点を制圧し、米英の補給路を遮断することを目指しています。ビルマ民衆を敵視せず、協力を求め、ビルマの建設に積極的に協力する意向です。
pid
3573614
date
0000
note
商品番号 : AK-307, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 記録
year
0
genre
文学作品以外の朗読、解説
duration
196
publisher
コロムビア
私は、申し上げましたよとおり、大東亜戦争の目標といたしまするところは、我が当国の大理想に援援し、大東亜の各国家、各民族をして各々そのところを愛しめ、 当国を核心として、統議に基づく朝鮮共栄の進出上、確立戦闘数にあるのであります。 米領国の東亜に対する態度とは、まったくその本質を事にするものであります。 今や、かつて米英の東亜侵略、発生の根拠でありましたるシンガポール及びその他の要所は、 大東亜諸民族のために、進出の建設とその防衛の拠点として、限りなき全都の希望と栄誉のもとによみがえりつつあるのであります。 しかして、香港とマレー半島のごときは、既にその新建設に向かって、堅実なる諸法を踏み出しておるのであります。 私は、この各席の議会におきまして、関係諸民族及び各国家に対して、帝国の真意を重ねて入れていたしたいと存じるのであります。 香港は、今やビルマ方面におきましても、着々として攻撃の方を進め、その要所を事に我が有にきしておるのでありますが、 帝国のビルマ信仰の真意は、英国の軍事拠点を含めといたしまするとともに、米英の演奏の通路を遮断せんとするにあるのであります。 もとより、ビルマ民衆を敵とするものではありません。 従って、ビルマ民衆にして、既にその無力を暴露せる英国の現状を制し、その可燃の失国より離脱し、我に協力したがちましては、英国は近年としてビルマ民衆の可燃に渡る質問、 すなわち、ビルマ人のビルマ建設に対し、積極的協力を与えんとするものであります。