戰捷第一次祝賀國民大會 挨拶(三)
- AI summary (β)
- この文章は、大東亜戦争の初期段階における決意と覚悟を表明する内容です。以下に要約します。 古来の伝統に従い、我々は大東亜戦争の第一歩を踏み出しました。私たちは戦争の道を選んだわけではありませんが、必要な時には戦う覚悟があります。古い将軍たちの必勝の信念を受け継ぎ、我々は大東亜建設の責任を果たすために犠牲を厭わず進む決意です。本日、第一回戦争祝賀国民大会が開催され、我々は戦果と大アジアの将来を祝福し、戦没者と将軍将兵に感謝の意を捧げ、戦争目的の達成に向けて邁進することを誓います。
- pid
- 3573630
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-322, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 記録
- year
- 0
- genre
- 文学作品以外の朗読、解説
- creators
- 内閣總理大臣 東條 英機[12379と同一]
- duration
- 180
- persName
- 内閣總理大臣 東條 英機
- publisher
- コロムビア
古来、手繰りの道を行く者は、駆逐輪を持って仲間すると言われております。
未だ、大東亜戦争はようやくその第一歩を踏み出したるに違いのであります。
我らは今後といえども、断じてその道、序筆を操る者でもなく、またその生機を意図する者でもないのであります。
しかしながら、その際、自弾は大いに殺せればなんと存じるのであります。
今や既に、古前の大将によって伝われたる必勝、必勢の信念はさらに証拠となり、
古前の大正はいよいよ、格好不満となったりするのであります。
我らは、光栄ある大東亜建設者として、また同社といたしまして、
大なる信じと重き責任とに対し、修略推移かをもあえて犠牲なるの覚悟をもって、今後にとしたいと思うのであります。
本日ここに第一回戦争祝が国民大会開催されるにあたります。
諸君、父国同胞とともに、衆心より後軍の大なる戦果と多幸なる大アジアの将来等を祝福するとともに、
尊き戦没の英霊、並びに将軍将兵に対し、感謝の誠を捧げ、さらに帝戦目的の完成に向かって、諸君と共に一路邁進せんことを誓うものであります。
終わり。
終わり。