第八十回臨時帝國議會 東條内閣總理大臣施政方針演説(二)
- AI summary (β)
- この文章は、戦時中の日本における国民の精神と決意について述べています。以下に要約します。 --- この成功は、公軍の展望力と努力の賜物であり、国民と共に公軍将兵に感謝の意を表します。大東亜の民族は新しい世界秩序の構築に向けて進んでおり、国内の防衛も強化されています。国民の精神は高揚し、大東亜戦争を戦い抜く決意が固まっています。しかし、戦争の結果はまだ不確定であり、米英の勢力が崩壊しない限り、政治的安定は得られません。国民の決意と信念は変わらず、戦争を続ける覚悟があると確信しています。 --- この要約は、文章の主要なポイントを簡潔にまとめたものです。
- pid
- 3573646
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-359, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 222
- publisher
- コロムビア
これ、ひとえに水のもと、
公軍を展望力との賜物でありまし。
私は国民諸君と共に、公軍将兵閣尉に対し、
親人なる才を表し、
陸下中央義烈の英霊に対し、
仏心で敬重の誠を捧ぐる時代があります。
かつて幽霊伝英刀の漆黒の音に
金銀しておりました大東亜の庶民族は、
今や発光流の大精神に応えをあせ、
各々その本念の姿に復帰し、
新しき世界秩序建設の一翼を担当して、
人生の第一歩を踏み出すに至りますたることは、
誠に御同敬に大事大であります。
この外政の偉業に博和し、
国内の防衛はいよいよ充実強化されておるのであります。
しかして一億国民の自由豪光の精神は、
人と共に高揚せ、
大東亜戦争をあくまでも戦い抜く
不屈不当の決意が一律豪権なる
実生活の上に
無限されたる事実に対しましては、
誠に感激の痛みに存じる次第であります。
しかしながら、この内外ともに
有利なる現在の体制も
戦争の冠水の上においては、
道理の担当を高いたしたに見ないのであります。
西米英戦における勝敗の結果、
まさに今後における労力戦の結果に存じますることは、
改めて危険をまたざるところであります。
世界制覇をいたずらに夢みたる
米英牢獄の勢力も、
根底より崩壊せちむろにあらざれば、
断じて政治の北を収めざることは、
かしこく後、戦線の大将を
大使たちまつりましたる改選当初より、
終止一環、
変わらざる一億同胞の老虎たる決意であり、
不動の信念であると私は確信いたすものであります。