第八十回臨時帝國議會 東條内閣總理大臣施政方針演説(七)

AI要約 (β)
要約: 中華民国国民政府主席の大西勇氏が満州国を訪問し、友好関係を強化し、満州国の進展を視察しました。さらに、大日徳和大使として庶民議士が来朝し、日満華大使団が政治、経済、財政、軍事面で協力を深め、大東亜共栄圏の確立を目指しています。欧州では、独自その他の所有法が帝国と協力し、戦争目的を達成しつつあり、帝国政府はこれを支持し、名法独意の米英両国に対する戦果を拡大するために全力を尽くすとしています。
pid
3573651
date
0000
note
商品番号 : AK-362, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
duration
214
publisher
コロムビア
さらに、中華民国国民政府主席大西勇氏が民国の元首として、満州国を往復せられ、 満華領国本年の友好関係をいよいよ緊密ながしめ、 あわせて満州国が建国十年にし、 飛躍的に進歩せる実情を親しく視察せられたのであります。 しかして近く、同政府を代表し、 大日徳和大使として庶民議士が来朝されることになったのであります。 またさらに、大国より日大同盟、 慶祝徳和説やばほん、参拝派生の中長が来朝せられました。 国書を奉定せられ、 我が朝野の各方面と親密なる交換を全くせられたのであります。 これらの事実は、まごとに日満華大使団が、 政治上に、経済上に、また財政上に、またまた軍事上に、 いよいよ相助で、互いにその強靭性を加え、 相ともに平恵して、大東亜共栄圏確立の推進力たらんとする、 劣劣たる同志の希薄を表しするものであります。 ここに帝国政府は、全国民とともに、 閣のごとき団結強固なる大東亜の情勢に対し、 中心より祝福の意を表するものであります。 欧州方面におきましては、 独自その他の所有法が、共同の戦争目的のために、 帝国とますます協力一致して、 幾多の戦乱を克服し、 いよいよ復旧との検討を続け、 偉大なる戦果をあげられつつありますのことは、 ここに帝国政府として、 信心のある敬意を表明するものであります。 帝国は、大東亜戦争における負担の勝利をもって、 名法独意の米英両国に対する前線検討に応じ、 今後ますます全力を挙げて、 両者の総合戦果を拡張戦とするものであります。 特に必然的に、作戦上の密接なる連携を図り、 名法が対されて新たなる世界の地図を確立戦とするものであります。