第八十回臨時帝國議會 東條陸軍大臣戰況報告演説(二)
- AI summary (β)
- 要約: 我が陸軍部隊は海軍と協力し、南軍攻略後わずか2か月でビルマ全域の敵を撃破しました。部隊は毎日平均約26キロ前進し、困難な地形や敵の戦術、水不足にもかかわらず進撃を続けました。3月26日には南軍の村軍を完全に占領し、敵の陣地を破壊して進出しました。
- pid
- 3573658
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-365, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 157
- publisher
- コロムビア
必要なる抵抗を成したのであります。
この方面の我が陸軍部隊は、海軍と協力、
南軍攻略後、わずかに2か月の間にビルマ全域の敵を撃破し、
さらにビルマ云々の国境も突破せずし、
敵の心臓を寒からしめておるのであります。
この間の進撃速度をミート機能を脱出いたしましたら、
部隊についてみます。
この部隊は、南軍勤復発後、毎日平均約26キロを前進いたしております。
先週になる地形において、国熱と敵の衝動戦術とと戦い、
また水にも困る地方に作戦いたしました部隊の進行は、
まことに察するに余りあるものであります。
作戦経過は様子によります。若干の先頭につきまして説明することいたします。
3月26日、南軍のほとんど幕下にあります、村軍を完全に占領いたしました。
この村軍付近には、中継軍が進出いたしております。
この付近の陣地は村落を利用し、戦後に設備せられ、
散歩等ではこれを破壊することが困難になるため、
行動を取りまして敵に緊迫、ついにこれを占領いたしたのであります。