第八十回臨時帝國議會 東鄕外務大臣外交方針演説(五)

AI要約 (β)
要約:帝国はインドの指導者たちがインドの独立と発展に尽力することを期待しています。大東亜戦争後、帝国はドイツやイタリアと協力し、世界新秩序の構築を目指しています。三国の協力は政治、経済、文化の面で緊密に行われており、他の欧州諸国の協力も得ています。中南米諸国の中には米国の圧力に対抗し、独自の中立政策を維持している国もあります。
pid
3573669
date
0000
note
商品番号 : AK-379, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
duration
206
publisher
コロムビア
帝国はインドの指導者たちが、この絶好の機会において、インド人のインドの実現に邁進し、完全たって、インドの開放と建設等、価値とらん事を、全世界の幸福のために切に希望かつ期待するものであります。 今時、戦争が独異その他の友好との協力によって、世界新通常を建設する性格を持っておりますことは、ご承知の通りであります。 帝国は、大東亜戦争勃発後、直ちに独異との間に発揮的名誉を結び、共に世界新通常の建設を目標とし、対米英共同の戦線が完遂せられるまでは、断じて歩行をおさめざるの格好不動の決意を誓ったのであります。 三国の提携協力は、作戦上はもとより、政治、経済、文化の過後半にわたり、極めて緊密に行われておりまして、なおまたさらに、 欧州のメイホー、ハンガリー、ルーマニー、フルガリー等の協力を得まし、今や数軸の人体は、未人の揺るうきもないのであります。 すなわち、三国の関係は、公明なる共同の理想に発し、相互の絶大なる信頼に基づくものであります。 東西における数軸諸国の前線検討により、この共同の理想が実現せられる日の当からざることを、まさに痛感するものであります。 なお、中南米諸国のうし、米国の威嚇と地蔵と憎し、帝国並びに同盟国に対し、国交断絶、内視、戦線の拠に入れたるものがありますが、 これらといえども、その多くは、積極的対米協力を急遽しつつあるのであります。 ことに、この間、アルゼンティ、チリ両国は、終始毅然たる態度をもって、独自の立場より、中立政策を堅持しておるのであります。 ご視聴ありがとうございました。