於第八十回臨時帝國議會 秋田淸氏 皇軍感謝決議文主旨辯明(三)

AI summary (β)
この文章は、航空軍の緊密な協調とその活動が東アジアの安定に寄与していることを称賛し、核運用が世界史上未曾有のステージであると述べています。また、航空巡視の働きが卓越していることに感謝し、戦争で命を捧げた方々の英霊に対して哀悼の意を表しています。さらに、日本国民が大義に準じて帝政目的の完遂に邁進することを誓い、未来の繁栄を祈念しています。
pid
3573679
date
0000
note
商品番号 : AK-387, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
duration
214
publisher
コロムビア
核の如く内外にある我が航空軍は、 水も漏らさぬ緊密なる協調を保ち、 相互して航母を数万里に渡り、 陸に、海に、空に、直球を翻して、 東亜安定の基礎を確立しておられるのであります。 核運用こそ、実に世界史上未曾有のステージでありまして、 その結果は、真に東亜の東亜を建設し、 航道を専用して世界平和に貢献すべきことを思いますれば、 今こそ真に歴史転換の活気たることを痛感して、 広域の雄耀と国力の兼容を場中心より祝福形がいたさざるを得ないのであります。 【拍手】 とい、三つのもと、我が忠実勇武なる航空巡視のお働きが、 超人的に卓越せる偉大なるものでありまして、 その御神父と御努力の賜物が、すなわちこの大戦下に他ならないのですがありまするから、 我ら国民は、ただただ感激、歓喜、感謝に絶えないところであります。 【拍手】 ことに、この帝戦に従われまして、優先奮闘、思想の最後を遂げられ、 御国の神となられましたる方々、及び不幸病魔の犯すところとなり、 等しく名誉を君国に捧げられましたる方々の英霊に対しましては、 十五国民はいずれも、等しく通責哀悼の状に耐えないのであります。 ここに、うやうやしく慶長の誓いを捧げ、涼しんで御冥福を祈ります。 なお、御遺族の方々に対しましては、深く深く御同情を申し上げる次第であります。 諸君、今や戦局の推移とともに、世界の体制は御存分消せられました。 万世を貫いて変わらざる大使命を担う我が日本国民は、 ますます吉祥の信念を強くし、真に身をもって大義に準ずるの覚悟を示し、 求信力力、帝政目的の完遂に邁進し、もって天業の開港を示し、 幸運を強くし立てますり、豊か万年の大金を立てなければなりません。