大詔奉戴國民大會に於ける演説(下)

AI要約 (β)
この文章は、帝国が東亜(東アジア)を守り、共に生きるために米英と戦う決意を表明しています。正義は帝国にあり、必ず勝利すると確信しており、東亜共栄圏内の国々と協力し、困難に耐えながら戦い抜くことを誓っています。新しい東亜の建設に向けて、強固な結束と高い思想を持ち続けることを求めています。最後に、これが挨拶の終わりであると述べています。
pid
3573690
date
0000
note
商品番号 : AK-413, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
内閣總理大臣 東條 英機[12379と同一]
duration
216
persName
内閣總理大臣 東條 英機
publisher
コロムビア
しかるに、不幸にして、どんよく顔面なる。 彼らは耳を貸さず、その朝鮮によりまして、 帝国の孫立、東亜の兵衛、 共に蹂躙されんとする最後の瞬間において、 ついに帝国は立たざるを得なかったのであります。 東洋を愛し、東洋を守り、東洋と共に生きる帝国は、 マコトニアムを得ずして、米英をつくとするに至ったのであります。 私は確信をいたします。 正義は我にあり、しかして正義は常に勝つということであります。 このたおし、東亜共栄圏内にありましては、 満下両国はマコトニ一心同体、 提携猶予敵を超え、南方の諸域もまた、 中前として我らの正義に至ってこられつつあるのであります。 また、道を越え、三国同盟がさらに固く結ばれて、 世界進出の建設に向かって、諸法を生み出したのであります。 我らは今次の戦いに臨んで、 戦争によがらず、戦いの長期にわたるを厭せず、 いかなる困苦、欠乏にも耐えて、これらの名法と共に、 よく必ず最後の勝利者たることを、固く信じて疑うものであります。 帝国の勝利は、東亜共栄圏の勝利であり、 また、世界進出の勝利であります。 新東亜建設の大切戦士であるところの諸君、 諸君の責任は、今後マコトニ重大を加えるのであります。 諸君がますます、一生の革新のもとに、 強固なる結束と高き思想を堅持すれ、 愛より愛を助けて、東亜の組織として提進されることを、 私はここに切に切に、諸君に望む次第であります。 あなた方は簡単でありますが、これをもって私のご挨拶を終わります。