第六回臨時中央協力會議 挨拶(三)
- AI summary (β)
- 要約: 現在、第一戦争兵は生死を超えて戦っており、我々は戦争目的の完遂に向けて進まなければならない。12月8日の戦いを勝ち抜き、国民の団結と精神力を発揮することが重要である。日本民族の伝統を守りつつ、米英に対する潜在的な威力を信じ、一億国民が一丸となって戦うべきである。また、官民の親切な心遣いを重視し、さらなる考慮を促したい。
- pid
- 3573700
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-420, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 大政翼賛會總裁 東條 英機
- duration
- 172
- persName
- 大政翼賛會總裁 東條 英機
- publisher
- コロムビア
私が各お話を申し上げておるただいま、現にこの瞬間におきましても、我が第一戦争兵は生死を超えとしてつばさっておるのであります。
このなみなみならぬ第一戦争兵の葛藤にこうして、あくまでも戦争目的完遂に向かって、我々はだんだん鼓動して邁進すねばならないのであります。
十二月八日、あの抑え縁として抑え枝引き間撃を、そのまま各直域において勝ち抜くまで持ち続け、長矢を挙げて真に巨毒一体の実を発揮していかなければならないのであります。
この国民の団結、並びに各人の燃え上がる直撃砲口の精神力こそ、原告三千年以来、日本民族滅滅の伝統でありました。
ここに私は、戦争遂行上、米英人らには深いなる偉大なる潜在威力が存在するものと確信しておるのであります。
しかして、一億国民がこの偉大なる伝統のもとに直撃砲口の実を挙ぐにあたります。
小さい問題のようではありますが、官民愛み互いの親切なる心遣いに一段の重意を保ることに関して、私はこの際、官民諸君の最新の考慮をさらに促したいと存じるのであります。
以上であります。