滿洲建國十周年建國節・日滿交換放送 滿洲建國十周年を迎えて(上)

AI summary (β)
この文章は、大東亜戦争の状況と満州国建国十周年を祝う内容です。アジアの侵略者に対する戦いが激化している中で、満州国の発展と日満共同防衛の成功を称賛しています。満州国皇帝への敬意と、国の理想に向けた努力が成果を上げていることを強調しています。
pid
3573704
date
0000
note
商品番号 : AK-422, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 記録
year
0
genre
文学作品以外の朗読、解説
creators
滿洲建國十周年慶祝會總裁 東條 英機
duration
162
persName
滿洲建國十周年慶祝會總裁 東條 英機
publisher
コロムビア
アジアの侵略者、米を撃滅、東亜新基地を建設を期して戦いつつありまする大東亜戦争が、今や至る所、画角たる戦火を上げております。 本日、明報満州国の建国十周年を迎えまして、この機会におきまして、祝辞並びに所感の一端を申し述べ得ますることは、私の誠に慶幸とするところであります。 まずもって、満州国皇帝陛下におかせられましては、いよいよ御憲章に渡らせられ、御機嫌、御友、御優しき御礼を受けたまる。 私ども、忠臣より敬祝に催来したいであります。 御国理想の作成に邁進されました結果、国勢、機に重傷に重む、今や世界にその火を乱る躍進発展を示しておりますることは、我らの誠に御同敬に絶えないところであります。 また、我が大満公軍が満州軍と相たるたえ、現として日満共同防衛の術と共に上がりつつありますることは、誠に我らの意を強するものがあるのであります。