滿洲建國十周年建國節・日滿交換放送 滿洲建國十周年を迎えて(下)

AI summary (β)
この文章は、満州国の皇帝が日満一徳一臣の義を明らかにし、天照大神を奉仕するなどの行動を通じて、日満関係の強化を図ったことを述べています。また、大東亜戦争の勃発に際して、満州国が日本と一体となって戦争完遂に協力する旨を明らかにし、実際に全力を挙げて協力していることに感謝の意を示しています。さらに、戦争の勝利と大東亜新秩序の建設が確実であると確信し、満州国の十周年を祝福し、戦争目的の完遂に向けて努力する決意を表明しています。
pid
3573705
date
0000
note
商品番号 : AK-422, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 記録
year
0
genre
文学作品以外の朗読、解説
creators
滿洲建國十周年慶祝會總裁 東條 英機
duration
198
persName
滿洲建國十周年慶祝會總裁 東條 英機
publisher
コロムビア
ことに皇帝陛下には先に戒乱訓民証書において日満一徳一臣の義を明らかにせられ、 また、天国神廟を合憲あらせられ、 天国の原神として天照大神を奉仕、 国本天帝賞書を間髪すられて永久不滅の国賜を貫めさせられましたが、 今また大東亜戦争の起こるに追いました。 日満一徳一臣の本義より即日朝直を間髪せられ、 我が国と一体となって戦争完遂に協力すべき旨を明らかにせられましたのみならず、 現に満州国上下が全力を挙げて天国の制戦完遂に協力援助せられますのは、 誠に感激に絶えざるところであります。 今や我々は一生の信念と老古たる決意のもとに大東亜戦争に臨んでおるのでありますが、 戦いの勝敗はすでに所詮以来の偉大なる戦果によりまして示されておりまするごとく、 たとえいかなる障害またいかなる困難が生ずるとも勝利は必ず、 我々にあると同時に日満家を中核とする大東亜新通所建設の依然ともまた決定的となりつつあることを確信するものであります。 ここに満州国天国十周年の仮設にあたりまして、皇帝陛下の御光年を祈り伝ますり、 満州国の勇将を祝福いたしまするとともに、 満州国軍官民閣位の御検討に対しまして、 私は信心のある才を表し、 同時に日満同国民相携えていよいよその決意を下す、 戦争目的完遂に邁進せんことをするものであります。 終わり