第七九回帝國議會に於ける施政方針演説(六)
- AI要約 (β)
- この文章は、戦時中の日本の立場と決意を表明した内容です。要約すると以下の通りです: 日本は、米英に対して積極的な戦闘を続け、これらの国々を撃退することを目指しています。日本は満州国や中華民国国民政府、大国党と協力し、大東亜共栄圏の建設を進めています。国民の努力と犠牲に感謝しつつ、戦争を通じて世界平和を実現しようとする決意を強調しています。
- pid
- 3573714
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-428, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 内閣總理大臣 東條 英機[作詞], 内閣總理大臣 東條 英機
- duration
- 195
- persName
- 内閣總理大臣 東條 英機
- publisher
- コロムビア
彼らの希望の水砲に出すべきは、日を見るよりも明らかであります。
私はここに、犠牲者の野心に謝られて、その伝統を破り、
目となき戦争をあえて、歩一歩破滅の道を辿りつつある米英国民が、
この際深く反証すべきのであることを確信する次第であります。
特異をはじめ、
公衆における民放諸国が、我が積極的作戦に抗うし、
着々多大の戦火を挙げておりますることは、誠に軽粛に耐えない次第であります。
帝国は今後いよいよ提携・挨拶をし、世界新地土建設のために邁進戦闘するものであります。
また、満州国・中華民国国民政府・大国党の終始変わらざる協力に対しましては、
帝国の両親より感謝に耐えないところであります。
帝国は大東亜建設の一翼を担当するこれら諸国といよいよ提携を緊密にし、
共同の目的達成に一路邁進戦闘するものであります。
主にこの光栄ある大戦火は、水の下を後軍喪失の全貌優先によるのであります。
これに対しましては、我々国民等しく感激に耐えないところであります。
しかしながら、この輝かしき総理の陰には、また国民諸君があらゆる慣行をしろんで、
十五の責任に認じられておることが預かって力があるのであります。
帝国は隠して所詮の大将を博しました。
しかして今や、帝国はこの格格たる大戦火を拡充し、あくまでも積極的作戦を慣行し、
米英を徹底的に撃退し、もって大東亜真実を確立し、世界平和の将来を知ればならないのであります。
以上で終わります。