第七九回帝國議會に於ける戰況報告演説(六)
- AI要約 (β)
- この文章は、避難に関する討伐活動が連続して行われ、治安が回復しつつあることを述べています。また、後軍の作戦が順調に進んでおり、大東亜共栄圏建設の大事業が今後に期待されるとしています。軍は業務を休まず、地球を高揚し自然の分岐を保つことを目指していると述べています。さらに、戦争で亡くなった将兵の英霊に感謝の意を捧げ、国民の熱心な支援に対しても感謝の意を表明しています。今後も国民とともに団結し、戦争目的の完遂に邁進することを誓っています。
- pid
- 3573721
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-432, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 陸軍大臣 東條 英機[12317と同一]
- duration
- 109
- persName
- 陸軍大臣 東條 英機
- publisher
- コロムビア
またこの間、避難におきましては、連続不断の討伐を実施いたしました。
治安は逐次回復し、我が北編の守り、また元としていよいよ仇を加えつつあるのであります。
後軍の作戦は着々として進み、所詮の喧嘩また極めて大なるものがあるのでありますが、
大東亜共栄圏建設の大事業はまさに今後にあることに思いを致します。
軍は業務省政に休んでいることなく、いよいよ地球を高揚し、自然の分岐を保つ、
もって完全にその住籍を発散することを期しておる次第であります。
ここに戒戦以来の尊き人物将兵の英霊に対しまして、
衆心感謝の志望を捧げまするとともに、
また十五一億国民閣議の寄せられました熱心ある御講演に対しまして、
重ねて深く感謝へと次第であります。
今後におきましても国民閣議とともに、
ますます団結を下す戦争目的完遂に邁進いたしたいと念願いたす次第であります。
終わり。