翼賛選擧講演會 總選舉を前に國民に望む(二)

AI summary (β)
この文章は、戦時中の日本における戦況と国民の努力について述べています。以下に要約します。 戦争の中で、陸海空の戦闘が激化し、敗戦から3ヶ月が経過しました。米英の攻撃が続く中、日本国民は反撃の意志を強めています。国の威信が高まり、国民はその光栄と幸福を感じています。特に航空戦力の重要性が強調され、国民の献身的な努力に感謝の意が表されています。また、病気に苦しむ兵士や戦死した兵士に対しても深い同情と敬意が示されています。大東亜戦争は未曾有の大戦争であり、その責任の重大さを痛感しています。
pid
3573733
date
0000
note
商品番号 : AK-438, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
内閣總理大臣 東條 英機
duration
180
persName
内閣總理大臣 東條 英機
publisher
コロムビア
しかして、水の下、航空装填の優先奮闘によりまして、 陸に、海に、また空に、史上広いなき陸戦の大戦火をあげられ、 敗戦三ヶ月ようにして、東亜における米英の容赦は相次いでかなくて、 さらに全来因は我が主張に基するところとなり、 今や我々国民の歓喜と反撃とは、すず裏裏にみなぎっておるのであります。 国威の専用されますること、実に今日の如きは誠に言うし以来未曾有のことであります。 これ一人に、水の力を占むところであります。 我々はこのありがたき美容に生まれ、 あわせましたところの光栄と幸福とに、ただただ反撃するものであります。 この間における航空装填の全貌優先に対しまして、 かつまたあらゆる困難を克服し、 十五を守り続けておられまする国民諸君の献身的努力に対しましては、 私は衆心より感謝の意を表するものであります。 しかしてまた、臓病に悩む幾多の将兵に対し、 親人なる同情の意を表するとともに、 天上の花と散りました男の護国の英明に対しましては、 謹んで慶長の誠を捧ぐものであります。 これら尊き犠牲に対しましては、 私は諸君国民諸君とともに、いよいよ責務の極めて重大なることを痛感する次第であります。 大東亜戦争はまごとに未遂の大戦争でありました。