翼賛選擧講演會 總選舉を前に國民に望む(六)

AI summary (β)
この文章は、日本国民に対して選挙の重要性と責任を強調しています。選挙は国民の義務であり、軽視することは許されないと述べています。有権者は一票を大切にし、大東亜建設の一翼を担う覚悟が必要であると訴えています。また、有権者の家族にも協力を求めています。さらに、国民は戦争の厳しい現実を認識し、昭和の時代における重大な責務を果たすべきだと強調しています。
pid
3573737
date
0000
note
商品番号 : AK-440, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
内閣總理大臣 東條 英機
duration
192
persName
内閣總理大臣 東條 英機
publisher
コロムビア
従って我が国民の戦意とに臨む態度は、慎みて大見所に沿い立場とり、再生貿易団体に立つという意志、絶心の現れでなければならないようであります。 思えば有権者諸君の責務は誠に重大であります。 しかし、選挙は西洋予算の最も光栄ある国民の義務であるからであります。 もし選挙を天理とのみなし、あるいは私のものと考え、仮にも一票の義務を誇り、必ずしはこれを汚し、しかして返り見ないものがありますのならば、 ただに日本国民としての親切に紡ぐ迎えではなくし、前線の将兵に対しまして、深く恥じなければならぬ行為であると信じるのであります。 有権者諸君はおのし、光って緑山の一票を捧げ、もって大東亜建設の初世紀の一つ一つを自分の手で築き上げる覚悟が必要であります。 また、有権者の家族の方々に対しましても、有権者をして真に光栄ある緑山の責務を果たさせるよう、特に私はご協力をお願いする次第であります。 今や、帝国は国王としての大戦争に従え、仕事世界の歴史と地図等を改めつつ、平成目的完成に一路邁進しておるのであります。 我々国民は、この皇国帝国の厳然たる姿を生死いたしまするとともに、12月8日大正を廃しました。 あの日、あの時の感激を思い起こし、常に昭和の見た目に我々の見かせられましたる重大なる責務を深く積もりめしておらねばならぬのであります。