翼賛選擧講演會 總選舉を前に國民に望む(七)

AI summary (β)
この文章は、国民に対して戦争における努力と協力を呼びかける内容です。具体的には、国民が一致団結し、将兵の労苦を思いやりながら、国の守りを全うすることを求めています。また、戦争の苦しみを避け、平和な時代を築くことを願っています。
pid
3573738
date
0000
note
商品番号 : AK-441, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
内閣總理大臣 東條 英機
duration
86
persName
内閣總理大臣 東條 英機
publisher
コロムビア
しかし、小児島とそれぞれの国民とおいて、 高等の家国をつなげてまいりましたが、 鉄筋を、この翼山戦争の上にも発揮しなければならないようであります。 国民諸君、願わくば南北万里の平成にあって、 日や一丁を鉄筋にさらして軍国の守りを全うしつある 将兵の労苦を思い、 真珠無雑のこの手をもってこの国績を全うし、 もって国民一致協力の体制を確保し、 全戦将兵をして、 全く不幸苦の憂えなく、 平成のことに新しいものにならぬことを、 私は絶望してまんものであります。 終わり。