大東亞戰爭完遂 國民總力結集大演説會に於ける講演(三)

AI summary (β)
中京政権は奥地に敗退し、防戦能力が大幅に低下しました。米の援助も遮断され、内部の不安が増しています。中京の指導者は正しい道理に背き、無益な抗日戦に民衆を巻き込んでいます。我が国は正義のために中京政権を打倒しようとしています。軍は敵の要所を攻撃し、戦略的に有利な体制を整えています。
pid
3573754
date
0000
note
商品番号 : AK-455, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
内閣總理大臣 東條 英機
duration
189
persName
内閣總理大臣 東條 英機
publisher
コロムビア
これに引き換え、奥地に敗退いたしたる中京政権の防戦能力は格段と低下いたしました。 米の援助も後軍のために遮断され、内部の不安・動揺の色がいよいよ濃くなって参ったのであります。 受け出し、東亜新都道建設の正しい道理にことさらに背ける者が、没落の一等をたどるべくことは極めて当然のことと言うべきであります。 中京の指導者は、この当然の道理を知って自らかえりみることなく、兵衛の手先となり、罪のない民衆を勝手無益の抗日戦に参画させ、 最近いよいよ逆政に逆政をかかれておるのでありますが、この悪逆非道なることは、天人共に断じて許すべきであるところであります。 我が国は正義のため、その頭上に大鉄水を加えて、あくまでもこれを暮らしめんとするものであります。 兵衛に対しましては、工軍は絶えず敵の手花をくじ、迅速果敢なる攻撃を続けておるのであります。 先に卒業として敵の要所、ミッドウェイを突き、その残存せぬ航空武漢軍を含め、同時に北太平洋における敵の徴用なる巨電、ダッチハーバーを襲い、 またアリシアン列島の所有地を攻略いたしました。さらに戦略的に万逆の体制を整おるに至ったのであります。