大東亞戰爭完遂 國民總力結集大演説會に於ける講演(七)
- AI要約 (β)
- この文章は、ある国(数字国)が他国(欧州名法国)に対して敬意を表し、現在の戦争状況について述べています。数字国は核の不足にもかかわらず有利に戦争を進めており、今後は他の国々と協力して進むべきだとしています。一方、米国は戦争目的が不明確であり、国内情勢が悪化していると述べています。満州国や中華民国、西国などが数字国と協力していること、そして南方諸地域の民族が立ち上がろうとしていることも触れられています。
- pid
- 3573758
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-457, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 内閣總理大臣 東條 英機
- duration
- 189
- persName
- 内閣總理大臣 東條 英機
- publisher
- コロムビア
これまさに、我が名法数字国の不屈不当の反党精神と、優質せぬ国力とによるのでありました。
私は諸君とともに、欧州名法国に対し、真摯なる敬意を表するものであります。
核の不足、数字国にやめて有利に進んでまいりましたる現在の戦国は、今後日続三国がまさに直接手をつないで、一大水位時線に進むべき基礎を成すものであります。
敗戦に俗に敗戦をもってする米国は、国民生活の救護をひとともに容易にしんどくなるものが今日あるのであります。
一方、戦争目的のはっきりとしません。
米国におきましては、国民は息を失したる史上の大軍備革命の声に脅され、戦迫喪失による海上遭難と相まちまして、国内情勢逐次悪化し、国民の苦しみが最近よりよくあってまいっておるのであります。
今や、米英両国は、非事実と崩壊の過程を今日たどりつつあるのであります。
この時があたりまして、満州国は、年とともに国の貴重によいお仇をおこたえ、我が国と仏心両面にわたり、親密に相関されて、共同の目的達成に邁進しつつあるのであります。
中華民国の目覚ましき復興は、先に申し上げたとおりであります。また、西国はまた、同志として親密に我が国に協力いたしておるのであります。
さらに、南方諸地域における、諸民族が相次いで従来の圧勢より目覚めて立ち上がらんとしておりますることは、まごとに武道系に大違いであります。