於共立講堂 戰捷祝賀記念大講演會 必勝の信念(三)

AI summary (β)
この文章は、日本が精神的、経済的、軍事的に強力な国となり、大東亜共栄圏の基礎が確立されたと主張しています。日本は必要な資源を十分に確保し、日露戦争や大東亜戦争での勝利によりアジアの民衆を目覚めさせたと述べています。これにより、アジアの民衆は日本をリーダーとして団結し、英米の思想から脱却して日本の精神に従うとしています。さらに、アメリカ国内でも戦争に対する批判が高まると予想しています。
pid
3573789
date
0000
note
商品番号 : AK-515, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
大本榮陸軍報道部長 陸軍大佐 谷萩那華雄
duration
199
persName
大本榮陸軍報道部長 陸軍大佐 谷萩那華雄
publisher
ニッチク
この精神的豊かな力こそ、今度の戦火中の最も重いところではと考えられます。 また、経済的に申しましても、日本はモテる国になりました。 日本で必要とする国防上の資源の数種類が必要な数量だけ十分獲得することができたのであります。 アメリカなどではあるものはたくさんございますが、種類が揃っておらない。 これではモテる国と申することができません。 モタざる国に落ち込んでしまったわけであります。 また、市長的に申しますといえば、日露戦争の時に日本の大勝利によりまして、全アジアの民族が目覚めたのでありますが、 今度の大東亜戦争によりますと、いつから競合を誇っておった英米を瞬く間にやっつけてしまったというこの大なる戦火を生かした時、 ちょうど日露戦争の時のように、大アジアの民衆は必ず確定し、日本を名手として続いたということは必然であります。 そうして、自由主義とか不自由主義とかいうような英米の思想から抜け出します。 東洋の道徳、特に日本の発光移住の精神に、全部彼らがまとまってまいります。 大東亜の新建設に協力していくことは当然であります。 すなわち、軍事的にも経済的にも思想的にも、大東亜共栄圏の基礎は出来上がったのであります。 この組織の上に平なる建造を今から建築していけばよろしいのであります。 アメリカの如きは世論の国でありますから、おそらく一部の異性者に謝られて、無益の戦争を引き起こしたということに対して、 正しき世論が必ずアメリカ国内に沸き上がることと考えます。 ご視聴ありがとうございました。