第八十一回帝國議會 皇軍感謝決議に對する 東條陸軍大臣謝辭
- AI要約 (β)
- この文章は、ある人物が感謝の意を表し、戦争における決意を述べたものです。以下に要約します。 --- 全員一致で自分に対する感謝と敬意を表明していただき、感激しています。この決意を戦没者の英霊に報告し、陸軍全体に伝えます。戦争の進展により、米英の勢力を抑え、国土防衛の責任を果たせたのは、前線の将兵の奮闘と全国民の支援のおかげです。しかし、戦争は依然として厳しく、今後の戦局はさらに深刻になります。来年度の成果が戦争の勝敗を左右するため、全力で戦いに臨む覚悟です。今後とも一層の協力をお願いし、陸軍を代表して感謝の意を表します。 ---
- pid
- 3573850
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-664, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 謝辞
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 163
- publisher
- ニッチク
今は全員一致をもちまして、自分に対し無根徳にして切々熱誠あふる感謝並びに敬頂の御決意をいただきまして、誠に感激に代えんしたいでございます。
御決意の次第は、さあちに戦没喪失の英霊に報告いたしますとともに、陸運将兵全般に伝達いたします。
帰りますれば、改正以来ここに行かねん。
この間、東亜における米英乱の根拠をことごとく埋め、中継側に対する圧迫をますます強化する一方、
徳縁の賃を国土防衛の重責を果たせましたることは、水のごと将兵の前線奮闘の結果でありますと同時に、全国民閣位の御支援の賜物であります。
誠に感敗の遺体に存じる次第であります。
しかしながら、戦争の前途はなお良縁であります。
戦局はますます深刻の度を超え、ようやく決戦的要素を提出してまいります。
明年度における成果こそは、まさに戦争全局の勝敗を左右戦闘数に至るがごとく存じられるのであります。
したがいまして、自分といたしましては、将座はことごとく戦火の重大性を深く認識し、精神を応対いたします。
運骨細心、大軍と緊密なる共同のもの、眼的を撃滅せずんばやまざる、一生の覚悟を固めておる次第であります。
何とぞ今後とも一層のご協力を賜りたいと存じる次第であります。
ここに陸軍を代表いたします、中心より左右を強する次第でございます。