第八十一回帝國議會再會 東條内閣總理大臣 施政方針演説(一)
- AI summary (β)
- この文章は、会議において特別な職務を与えられたことに対する感謝と決意を述べています。天皇陛下が戦争遂行の途上で特別な行動を取られたことに感激し、全力を尽くして戦争目的を達成することを誓っています。また、大東亜戦争が始まってから一年が経ち、帝国が全力を挙げて戦争に取り組んでいることに対する敬意を表しています。
- pid
- 3573852
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-665, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 204
- publisher
- ニッチク
先般会議式にあたりましては、特に誘惑のある職務を賜り、誠に恐怖、感激に絶えない事態であります。
私は、諸君と共に促進で聖主を包帯し、全力を挙げて即席の吹雪あたり、速やかに戦争目的を達成し、もって聖霊を休んじ立てまつらぬことを深く期するものであります。
天皇陛下におかせられましては、去る十二月十二日、下司国の皇大臣号に御心配あらせ給うたのであります。
戦争遂行の途上におきまして、親しく皇宗御神の御御前に御拝あらせられました御御事は、全く夕死以来未だかつてこれあらざる御事と対象を致しているのであります。
聖霊の歩道を拝殺し立てまつり、ただただ感激に絶えない次第であります。
我ら一億同胞は、ここに決意をあらためて、あくまでも戦い抜き勝ち抜いて聖霊の満分の一に報い立てまつらぬことを固く誓う次第であります。
入りましょうに、大東亜戦争開始以来既に一年猶予。
今や帝国は、水の下、後軍総兵の全貌優先、十五国民の総力発揮とによりまして、世界歴史に広いなき大戦火をあげ、
聖霊の屈服を目指して堂々の歩歩を進めつつありますることは、誠に御道敬に絶えない次第であります。