第八十一回帝國議會再會 東條内閣總理大臣 施政方針演説(五)
- AI要約 (β)
- 要約:帝国は十分な資源を確保し、大戦争を遂行できる体制を整えました。一方、米英は資源不足を露呈しています。帝国は戦略的に有利な立場にあり、今後も資源の活用と努力が必要ですが、大東亜の民の協力を得ているため、期待が持てます。米英は戦力回復を図っていますが、我々は油断せず対処すべきです。
- pid
- 3573856
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- 0000
- note
- 商品番号 : AK-667, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 188
- publisher
- ニッチク
核のごとくにして帝国は、いかなる大戦争をも、遂行しうべき、十分なる資源を確保しように至ったのであります。
これに反し、戦前資源豊富を豪語したし、米英は東洋専用物資に至り欠陥を今日暴露しておるのであります。
先に彼らが西南太平洋に求めておりましたる御鈴木尼等につきましては、今や彼らの僧侶の色、ようやく黄金とするも多い枝野に至っておるのであります。
戦略的不利を犯してまでも、彼があえて決戦に臨とするの自由も実にここにあるのであります。
かくして、帝国は戦略的優位にこう、不全の点においても極めて有利なる地方を占るに至ったのであります。
もとよりこれらの資源をして真にその力を発揮せしむるためには、今後の豊田の努力を要するはもちろんであります。
しかしながら、大東亜の黎明に目覚めたる勤勉なる十億の民が我々に協力を先頭しておるのであります。
この大資源の活用を必して待つべきものがあるのであります。
この時にあたり、米英はその興行力を唯一の賜りとし、英英戦力の回復増進に共犯し、すでに反抗の巨に入れておるのであります。
これもとより我々の油断すべきだろうと思うのでありますが、またもって我々の最も上手すべきところであります。