第八十一回帝國議會再會 東條内閣總理大臣 施政方針演説(十六)

AI要約 (β)
政府は、戦時中であっても国民の健康を最優先に考えており、特に結核対策に全力を尽くす方針です。戦争中にもかかわらず、我が国の人口は増加し、死亡率は減少していることが力強い証拠です。この方針に基づき、政府は予算案と法律案を提出しました。迅速な承認を求めています。
pid
3573859
date
0000
note
商品番号 : AK-672, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
duration
102
publisher
ニッチク
また、政府は、戦時からあつらかる国民の健康を重視することが、最も必要であると考えておるものであります。 これがため、政府は、初版の県民対策、特に結核対策につきましては、万全の努力を傾倒戦とするものであります。 なお、この機会において、こうこの大戦争中にも関わらず、累年我が国の人口の増大は極めて良好でありました。 失散のごときは偶然の数に達し、死亡はかえって減少の幸をたどりつつありますることも、豪国し得ることも、誠に力強き限りであります。 政府は、以上申し述べましたる趣旨に基づきまして、予算案及び法律案を今期事態に提出いたした次第であります。何とぞ速やかに共産を与えられることを絶望いたします。 終わります。 以上で終わります。