滿洲建國十周年慶祝 日滿交換放送に於ける挨拶(上)

AI要約 (β)
本日、明宝満州国の建国一周年を祝う盛大な祝典が行われました。満州国皇帝陛下の功績と我が皇室との親睦が深まることを喜ばしく思います。満州国の建国は世界史上の重要な出来事であり、東アジアの安定を目指して国際連盟を通じて支持してきました。満州国と我が国は強い絆で結ばれており、今後も共に発展していくことを期待しています。満州国の官民の努力と友好国への感謝を改めて表明します。
pid
3573890
date
0000
note
商品番号 : AK-686, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 記録
year
0
genre
文学作品以外の朗読、解説
creators
内閣總理大臣 滿洲建國十周年慶祝會總裁 東條 英機
duration
217
persName
内閣總理大臣 滿洲建國十周年慶祝會總裁 東條 英機
publisher
ニッチク
本日、明宝満州国において、 建国一周年の盛大なる祝典を祝うたる当日に際しまして、 遥かに忠臣よりの祝いを表する機会を得ましたることは、 私の最も謹厚とするところであります。 満州国皇帝陛下には、いよいよ御功名にさらせられ、 我が皇室とますます御親睦を加えさせらるを配しますることは、 誠に恐怖感激に遭えない次第であります。 帰りまそのに、満州国の建国は、世界史上の一大不当事とでありました。 かねて、東亜の安定を記念して山猿帝国は、 国際連盟を拙大して率先これを首相に、 かっこたる決意をもってこれを支持してまいったのであります。 すなわち、一万両国は、満州建国の党とより、 すでに一体不可分の切っても切れない強い絆に結ばれておった次第であります。 満州国皇帝陛下におかせられましては、 先には大将を下し、一万一徳一心の本義を悟したまい、 さらに建国賃料を補送券がさばされ、 天照大神を建国の原神として奉仕してもったのであります。 帝国とこの強き絆に結ばれた満州国が世界中志のもとに、 これから十年の三十日の間に、 史上かつてみざる覚悟にらいなる躍進を遂げ、 国争いよいよ砕く、国運ますます盛んに、 輝かしき建国十周年を啓示くされますることは、 誠に御同敬に耐えないところであります。 この間、自主として身を捧げ力を尽くされましたる官家官民各位の仁大なる御努力、 満州国を称に厚き友情をよそられております名法各国に対します、 ここに改めて親厚なる敬意とまた斎藤を表する次第であります。