第三回中央協力會に於ける 挨拶(三)
- AI要約 (β)
- 要約:財迎は敗戦を重ねながらも経済力と生産力に頼り、反抗の意志を示しています。一方、兵衛の子の政はこれを軽視せず、兵衛条約を通じて富と力を尽くして戦いを挑んでいます。帝国は恐れず、無断を許さず、最終的な勝利を確信しています。戦争は一対一の戦いであり、国民が一体となって力を合わせることが重要です。
- pid
- 3573946
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-692, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 大政翼賛會總裁 内閣總理大臣 東條 英機
- duration
- 183
- persName
- 大政翼賛會總裁 内閣總理大臣 東條 英機
- publisher
- ニッチク
しかしながら財迎は敗戦を重ねて 自然とまさに安産たる者あるに変わらず
彼らの経済力なかんずくとの生産力に頼んで 老人にも食い下がり
必要にも反抗戦とする気構えを 今日示しておるのであります。
しかし兵衛の子の政たるや 決してこれを軽視積み替えられるものがあるのであります。
すなわち兵衛条約は政治の最後の元頭に立って その数百年来積んでる富と力とを傾けで 我に戦いを挑んでおるのであります。
おとよい水の下 天竜神助のかごわり 人中無比の黄雲を擁しまする帝国をいたしましては
断じてこれを恐る者ではないのでありますが 一日といえども無断をすることは許されないのであります。
所詮における葛飾太郎大戦かは 最後の勝利我にありとの覚悟 いよいよ絶対武道のもとを致したのでありますが
今後真に国民が混然一体力を合わせてこそ そこに初めて最後の勝利を確保し得るものと 私は確信するものであります。
由来戦争は一と一との戦いであります。