日獨伊 三國條約締結記念大會に於ける祝辭(上)

AI要約 (β)
この文章は、三国条約締結20周年を記念する祝典での祝辞です。話者は、三国条約が締結されてから20年が経過したことを述べ、当時の状況やその後の経緯について触れています。特に、独立領国が戦乱の中にあり、帝国が平和的に事態を収拾しようと努めたこと、そして昨年の四国合戦戦の結果について言及しています。また、日独三国の関係が緊密になり、協力して大きな戦果を挙げたことを強調し、共同目的達成への期待を示しています。
pid
3573951
date
0000
note
商品番号 : AK-695, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 祝辞
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
内閣總理大臣 東條 英機
duration
210
persName
内閣總理大臣 東條 英機
publisher
ニッチク
諸君、一度くい三国条約清潔のこの二十年記念日に際します。 この際、大なる祝典、記念祝典に参列をいたします。 この祝辞を申し述べる機会を得ましたということは、私の誠に貧乏とするところであります。 今すぐに、民主の下、万歩をして各々の祖の心を惜しめ、長眠をしてごとごとくその祖に休んでしまう帝国が、 私も同じをいたしますする独立領国と共に三国条約を締結いたしましてから、本日をもってまさに二十年を経過いたしたのであります。 当時、既に独立領国は戦乱の下中にあり、帝国また品川水港諸城、世界的極に立って、しかも連営に対しあくまでも平和のうちに事態の収拾を図っていたのでありますが、 そうやく悪なき連営の野望は、遂に帝国をして観音をとって、初のやむなきにいたらしめたのであります。 昨年十二月八日、四国合戦戦の大将を配送に至った次第であります。 帰りますれば、この二年の間、日独三国の関係は人と共に緊密の導火へ、いよいよ提携協力の実を発揮する。 特に帝国の参戦以来、東西愛好をして有効になる作戦を展開し、着々として世界歴史に広いなき大戦果を挙げました。 全都に輝かしい希望を抱きつつ、後一歩共同目的達成への回転を占めておるのが現在であります。