全國靑年學校長會議に於ける挨拶(一)

AI summary (β)
この文章は、大東戦争(太平洋戦争)の第二年を迎えた際の感慨と決意を述べたものです。全国の青年学校教員に対して、戦争の困難を克服し、青年の訓練に尽力していることに敬意を表しています。また、日本の軍隊が広大な地域で勝利を収め、必勝の基礎を築いていることに感謝し、米英の反撃に対して決戦をもって徹底的に撃滅する決意を強調しています。戦力の強化が急務であると訴えています。
pid
3573968
date
0000
note
商品番号 : AK-705, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
内閣總理大臣 東條 英機
duration
198
persName
内閣總理大臣 東條 英機
publisher
ニッチク
かしこくも戦線の大将を拝しましてより、ここに一年、 あらたまる感激の下に大東戦争第二年を迎えました。 いよいよ米英激密に邁進戦闘するときにあたりました。 ここに諸君を通じまして、 全国の青年学校教員諸君に対しまして、 一言、初回を履歴するのを誓いを得ましたることは、 誠に近界に大変ところであります。 まず、私は全国の青年学校教員諸君、 戦争か幾多の困難を克服されました。 一、青年の訓練にあたられておりまする 真剣なるご得意に対しまして、 ここに真摯なる敬意と斎藤を表するものであります。 水の下、我が忠勇無比なる後軍の行くところ、 海に陸に空に標的を撃破いたしまして、 広大なる地域にわたりまして、 必勝の基礎的体制を築き上げ、 作戦に建設に堂々の挙法を進めてありますることは、 我々一億国民の誠に感激に大変ところであります。 一方、敵米英は父親の大敗を挽回せんとして、 その物質力を頼んで我に反撃せんといたしておるのであります。 この時にあたりまして、 後軍はいよいよその特質を発揮して、 決戦に就く決戦をもってして、 米英の徹底的撃滅を図っておるのであります。 戦いはまさにこれからであります。 互いまして、わたくしのしばしば申しまするとおり、 嫌が上にも我が戦力を強化いたしますることは、 現下における急務中の急務であります。