大東亞戰爭一周年記念 國民大會 中央大會 告辭(三)
- AI summary (β)
- この文章は、戦争における将兵と国民の努力と犠牲に対する感謝の意を表明する内容です。戦火の中で勇敢に戦った将兵と、それを支えた国民の努力が称賛されています。また、戦死した英霊に対して哀悼の意を捧げ、戦争の進展についても言及されています。
- pid
- 3574013
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-753, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 告示
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 内閣總理大臣 東條 英機
- duration
- 196
- persName
- 内閣總理大臣 東條 英機
- publisher
- ニッチク
【拍手】
世界の歴史におきまして、いまだかしてその日をんだるこの大戦火は、
一重に水の下、忠誠勇武なる黄巻将兵が、前方優先の賜物であります。
また、黄巻将兵をして広告の無礼落、常に重応の作戦をおこなしてたる、一億国民諸君の涙くましい暴力の結果におかなわないのであります。
【拍手】
私はこの機会において、黄巻将兵に対し、また国民諸君に対し、厚く感謝の意を表するものであります。
【拍手】
しかし、この間、後刻の一重とのられたる英霊に対しましては、
諸君とともに慈悲悼の誠を捧げまくるとともに、
同胞将兵諸君の最期御奉公の一日も過やかならぬことを祈ってやまんものであります。
【拍手】
この場面において、官党着々として戦火をあげ、ことに海上交通破壊戦において敵に莫大なる損害を与え、
もって帝国とこうして、精霊勢力の突破に意気を邁進しておるのであります。