大東亞戰爭一周年記念 國民大會 中央大會 告辭(四)
- AI summary (β)
- 要約: 満州国と中華民国国民政府は日本帝国の戦争遂行に協力しており、帝国はその力を発揮している。大東亜の各国は結束し、米英を撃滅するための戦争が本格化している。日本は戦争の第一線で戦い、米英の反抗に対して徹底的に戦闘を行っている。
- pid
- 3574014
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-754, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 告示
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 内閣總理大臣 東條 英機
- duration
- 197
- persName
- 内閣總理大臣 東條 英機
- publisher
- ニッチク
一方、大東亜におきましては、満州国は、その国力を挙げて、
帝国の戦争遂行に協力、また、中華民国国民政府も、また帝国と同感強固の決意をもって、この南極に対処しておるのであります。
しかして、帝国は戒戦に遺され、その所詮を誤らず、地雷帝国との格子の光、いよいよを下す、今や遺憾なくその力を発揮しつつあるのであります。
かつて今や東大合作をし、大東亜の各国家、各住民、相結束して共同の敵、米英を撃滅すべき故郷の世界的大戦争は、
その本格的な段階に行っておるのであります。
ここにおいてが、帝国は水の下、戦争第一連に行きます。獲得さる大戦火をつどす。
明報諸国との力を合わせ、いよいよ筆頭の信念をもって、あくまでも米英撃滅の功勢を尊敬としておるのであります。
今や米英はその物質力をたなんで、必要なる反抗にいるにおいては、これまさに我の成すべきところであります。
しかし、随時随所に敵軍を補足して、徹底的にこれを決滅戦闘しておるのであります。