第八十三臨時帝國議會 施政方針演説(八)(於衆議院)

AI要約 (β)
要約: 帝国はビルマ国との交流を強化し、フィリピン共和国の独立を祝うとともに、フィリピン国民がラウェル大統領の指導のもとで新しい国家を建設することを支援する意向を表明しています。また、マレーシア、スマトラ、ジャワ、ボルネオ、セレベスの原住民が大東亜戦争に協力していることに感謝し、彼らの福祉向上に努めることを改めて誓っています。
pid
3574077
date
0000
note
商品番号 : AK-976, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
内閣總理大臣 東條 英機[作詞], 内閣總理大臣 東條 英機
duration
199
persName
内閣總理大臣 東條 英機
publisher
ニッチク
しかし、帝国といたしましては、今後、ますますビルマ国の交流のため、さらに強力援助などをいただくことを固くするものであります。 たる10月14日、我々はフィリピン共和国独立のめでたき日を迎えたのであります。 ここに、フィリピンは400年にわたる多民族の支配より大きく、特に最近40年に及ぶ米国の地盤と厚生家より開放されに至ったのであります。 今や、1800万の人民衆は、ラウェル大統領のたくましき統率のもたに、不当人の人を建設するとともに、帝国と相結んで大東亜戦争の幹事、並みに同義に基づく大統の建設に大いに競戦としておるのであります。 帝国は、フィリピン国民のこの大事業が順調に進展せぬことを記念するとともに、その完成のためあらゆる協力をいただくことをここに改めて企画する次第であります。 【拍手】 先に、私は本企業におきまして、マルーシマトラ・ジャワ・ボルネオ・セレベストにおきまする原住民の民主に応じる政治産業に関しまして、声明するところがあったのでありますが、 次第、これら具体的措置は極めて順調に進められてきたのであります。しかして、これら民衆は大東亜戦争完遂のため、帝国に対していよいよ協力の実を発揮しておるのであります。 この機会におきまして、私は改めてこれら民衆に対し、心から感謝の意を表しまするとともに、その福祉増進のため、この上ともさらに一段の力をいたさんとするものとなることを改めて表明するものであります。 【拍手】 万歩をして、おのおのそのところを追いしめ、闘民をしてことごとくその都に休んでしまうところの、我が総国の大理想は、以上申し述えましたろうが、ご一歩実現されておるのであります。 【拍手】