第八十三臨時帝國議會 戰況報告演説(四)(於衆議院)
- AI要約 (β)
- 要約:6月以降、航空作戦において敵の航空勢力は約1,000機と推定され、9月には1,600機に増加しました。我が陸軍航空部隊は広範な地域で防空任務を遂行し、敵の攻撃に対抗しています。10月中旬には雲南省方面で敵の一部隊を包囲し、大打撃を与えました。ビルマ方面では敵の反抗が強まっており、我が軍は防衛体制を強化し、作戦に備えています。その他、南方全域の治安状況についても報告されています。
- pid
- 3574087
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-979, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 陸軍大臣 東條 英機
- duration
- 176
- persName
- 陸軍大臣 東條 英機
- publisher
- ニッチク
銀河正面における航空作戦祝辞月下の抵抗にありませることにつきましては、既にご承知のことと存じますが、
6月以降、浮き握りましても、鉄器の来週は大なる変化を示さず、
毎月の来週の別数は約1,000機の大きいを数え、9月に入りましてはさらに1,600機に増加し、終始激烈なる戦闘を継続しておる次第であります。
この方面におきましては、敵航空勢力は大戦時約1,000機内外と判断されますが、
その戦法はひとして、我が航空補給社団に重点を置きまするとともに、航空格闘の目的をもってしばしば次第一の猛爆を行っております。
我が陸軍航空部隊は、ビルマ普通院対マレーの極めて広範なる地域にわたりまして、
河兵翼常時負担の防空人員、またベンガル湾あるいはスマトラジャワ等南方海上の全域にわたり、
招待任務に尽くし、また気を見て西北五州方面の攻撃に任じておる次第であります。
また、我が軍は雲南省方面の重警軍に対しまして、その意表に入れ、10月中旬突如進行を起こしましたが、敵の有力なる一部隊を土豪正面に包囲いたしました。
重警直警軍に大打撃を与え、もっかなご戦闘を続行中であります。
ビルマの反抗は敵がしばしば豪語しておるところでありまして、今やその兆候が逐次濃化してありますが、
軍は、より横の方面の防衛体制を強化し、満を持してじき作戦に備えておるのであります。
その他、南方全域におきまするところ、治安の条項でありますのことは、ご同経緯頼のところであります。
第一に、島、満州方面及び内地の状況につきまして申し上げます。