第八十二回臨時帝國議會 施政方針演説(五) 於衆議院
- AI要約 (β)
- この文章は、帝国が中華民国との交流を祝福し、今後の支援を強化する決意を表明しています。また、日韓条約の改定を進め、大国との協力体制を強化する意向を示しています。さらに、ビルマの独立準備が進んでいることに触れ、ビルマの独立と大東亜戦争への協力に対する期待を述べています。
- pid
- 3574118
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : 100773, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 内閣總理大臣 陸軍大將 東條 英機[作詞], 内閣總理大臣 陸軍大將 東條 英機
- duration
- 192
- persName
- 内閣總理大臣 陸軍大將 東條 英機
- publisher
- ニッチク
この時にあたり、帝国はこの中華民国の交流を心より祝福するとともに、今後いよいよこれを支援するの決意を深く進んで、
日韓の条約に根本的なる改定を変え、上国の協力の体制にさらに一歩を進めんとするものであります。
大国につきましては、同国が多年、兵役との複雑、機微なる関係を一定に、完全として帝国と交互ともに、
自分自身の複雑のもとに、いったんの混乱、障害を克服しつつ、一度大東亜戦争完成に邁進しておるのであります。
これに対し、私は各経緯を表する次第であります。
帝国は同国との提携を今後いよいよ密立、同国の軍事経済文化と各方面にわたり、さらに残の協力をいたすることを深く期す。
同国民多年の執法にもかがみ、同国の発展のため、新たなる協力をなすの要意あることをここに表明するものであります。
ビルマにつきましては、ご承知のとおり、去る3月、パウモ長官を帝都に迎え、帝国の決意を伝えたのであります。
パウモ長官以下、各指導者のビルマの独立、並びに大東亜戦争完成協力に関する人権なる決意のほどを監督することができましたことは、諸君ご存知のとおりであります。
しかして、すでに5月8日、独立準備委員会が結成され、着々として独立準備の進捗室ありますることは、軽粛の怒りであります。
わたくしは、しならずしてその準備も完了し、歴史的光栄の日の速やかなることを強く期待するものであります。