第八十二回臨時帝國議會 施政方針演説(七) 於衆議院
- AI要約 (β)
- 要約:スイン当局は複雑な情勢の中で活動しており、帝国は共同防衛の精神に基づきスインとの緊密な提携を目指しています。大東亜の理想が実現しつつある中、インドは依然として弾圧に苦しんでおり、帝国はインドの独立を支援する決意を持っています。欧州では独位と名法諸国が帝国と連携し、戦争の勝利を目指して進んでおり、帝国も引き続き緊密な連携と支援を誓っています。
- pid
- 3574120
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : 100774, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 内閣總理大臣 陸軍大將 東條 英機[作詞], 内閣總理大臣 陸軍大將 東條 英機
- duration
- 223
- persName
- 内閣總理大臣 陸軍大將 東條 英機
- publisher
- ニッチク
スインにつきましては、スイン当局は複雑なる情勢のもとに前所を致しておるのでありますが、
帝国は共同防衛に関する二次普通議定書の精神にむざく、スインとのいよいよ緊密なる提携を図らんとするものであります。
非常のごとくして願望をしておのおのそのところを愛しめ、聴観をしてことごとくその都に休んでしむる、
我が帝国の大理想は作作として大東亜の天地に具現され、
多年、天英の悪なき作書に悩める東亜の民衆に輝かしき黎明は来たったのであります。
比較して大東亜の諸国家、諸民族がたくましい発展を成しつつあるに比較いたします。
インドがなお、帝国の家族なる弾圧のもとに、
独立観世のため大なる苦しみをなめつつありますることに際しましては、
わたくしは忠心より道場の意を表するとともに意気通りを感じるものであります。
帝国はインド民衆の敵たる天英の勢力をインドより駆逐し、
真に独立インドの観世のためあらゆる負担を尽くすべき老虎たる決意を持っておるのであります。
しかして老廃たるインド民衆の熱望は必ずや実現され、天英勢力は駆逐され、
インドの自由と繁栄とのもたらされる日のとおからだることをわたくしは信じ、
かつその一つも速やかならぬことを期待するものであります。
ひるがえて欧州の形勢をなするに、独位をはじめ、
名法諸国は帝国との決着をいよいよ下す。
力の最後の勝利に向かって邁進しておるのであります。
今日までに勇気あげたる必勝の地位と、
不動の指導力とのもとに行わる独位と欧州名法諸国の有効になる戦争遂行に対し、
わたくしはその成功を確信するものであります。
帝国といたしましては今後ともいよいよ緊密なる連携、
支援のもとにあいともにあくまでも前衛を撃退せんことを誓うものであります。