ローレライ(Die Lorelei)
- AI summary (β)
- この詩は、雷鳴の中で孤独に暮らす人々の情景を描いています。赤く燃える山々や、岩に立つ黄金の鳥、そして美しい歌声が登場します。船人たちはその歌声に魅了され、岩が見えなくなるほど夢中になりますが、最終的には波間に沈んでしまいます。全体を通して、心の鳴り響きがテーマとなっています。
- pid
- 3574467
- date
- 1941-08
- note
- 商品番号 : A-4218, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 合唱
- year
- 1941
- genre
- 声楽(合唱)
- creators
- 近藤 朔風[作詞], F.Silcher[作曲], 東京交声楽団
- duration
- 186
- persName
- 近藤 朔風, F.Silcher, 東京交声楽団
- publisher
- ビクター
何かは知られど 心はびて
昔の伝えは 轟みにしむ
淋しく暮れゆく 雷鳴の中で
日々にやまやま 赤くはゆる
震わしおとめの 岩に立ちて
黄金の吹き鳥 髪の乱れを
時々吹き浮かぶ 歌の声の
美しき力に ただのたよ
漕ぎゆく船人 歌にあこがれ
岩でも見えなく 仰げばやがて
波間に沈むる 人も船も
ぶくりきまがう歌 心の鳴り