続篇・佐渡情話(二)
- AI summary (β)
- 内容を要約します。 船が到着し、御作さんが現れました。御作さんは遅れて到着し、おみつが精神的に追い詰められてしまったことを知ります。おみつは御作さんの顔を認識できず、混乱しています。御作さんはおみつを迎えに来たのですが、おみつは彼を覚えていません。
- pid
- 3574527
- date
- 1933-07
- note
- 商品番号 : 52736, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
- year
- 1933
- genre
- 浪曲
- creators
- 栗島 狭衣[作詞], 寿々木 米若
- duration
- 158
- persName
- 栗島 狭衣, 寿々木 米若
- publisher
- ビクター
やがてのことに船は着く
見るよりも平和かき降りて
お、そこにござらしたわ
御作さんでいいか
よ、もへいをとった
御作さん、遅かった、遅かった
おみつはお姉さんを思いつめて
とうとうきちげえになりやしたな
え、おみつか
おみつ、おみつ、おりだ
御作さん
お姉と別れてからやっとの思いで
頑固な親父を突き伏せて
今日は天か晴れて迎えに来たな
それなのに、それなのに
おめえはおれの顔がわからねえか
この顔が
そんな人知らねえよ
わしとおめえ
小さいかわいい坊やよ
石は向うのかすはだけ
わがくんかんをつくと
みてはなみだの
あんしとしゅう