源平布引滝 三段目之切(実盛物語)(一)
- AI要約 (β)
- この内容は、ある人物がタロキチを連れて立ち寄り、友愛を求めて森殿に会いに行く場面を描いています。初めての対面で挨拶を交わし、源氏の家臣であることを明かします。過去の出来事や役目について話し、妖気を防ぐための戦術についても触れています。最後に、白鳩を手に持つ場面が描かれています。
- pid
- 3574602
- date
- 1953-10
- note
- 商品番号 : NH-2054, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1953
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 豊竹山城少掾(日本芸術院会員), 鶴沢 藤蔵[三味線]
- duration
- 339
- persName
- 豊竹山城少掾(日本芸術院会員), 鶴沢 藤蔵
- publisher
- ビクター
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♪ どして
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♪ タロキチ連れて
♪ 立ちんで
♪ 友愛
♪ 聞きを呼びしさね森殿
♪ お目にかかるは初めて
♪ だんだんの
♪ おなさき忘れをがじ
♪ とおりきれば
♪ これはこれよ
♪ ごあいさつ
♪ それがしもとは 源氏の家臣
♪ 新人の御母さんより
♪ 思わぬ無神経にすたがい
♪ 清森の六王子もといえども
♪ 記憶を忘れず
♪ 今日の役目を受けども
♪ 妖気をすくわんため
♪ しかるに不思議のは
♪ この戒院の
♪ やばさの戦術にてそれがしが
♪ 斬り落とした場合あり
♪ 確かにこの手に白鳩を持つ