薩摩琵琶:石童丸(一)
- AI summary (β)
- この文章は、自然景観や歴史、感情についての詩的な表現が含まれています。要約すると、以下のようになります: 三浦雲の母が自然の中で無情を感じ、歴史の繋がりを思い待ちながら、木を焼き尽くし、旅の帰りを急ぐ様子が描かれています。荒野の花が咲き、野鳥が舞い散る中で、木と丸は一人で遠くへ舞い立ちます。
- pid
- 3574852
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : 1038, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 薩摩琵琶
- year
- 0
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 永田 錦心
- duration
- 194
- persName
- 永田 錦心
- publisher
- ニッポノホン
三浦雲 花に影
頃のままにならぬこと
石を見つめる長い間で
本宿全宿の自然景を
大津に咲く間の木の底に
大津山の人は無情感じようとして
どこを復帰していたの
残された歴史の繋がりは
思い待つことのような
木を小屋に焼き尽くし
木と丸は母を送る
無限の噂を傾けて
旅の帰れも急になく
ようやく荒野の花を咲き
野鳥は舞い散ったりとも
明日はあわにと喜ぶの
本宿全宿の山投げた
三浦雲の母よ
木元にも遠く舞い立てて
木と丸はただひとり