琵琶:菅公(下)
- AI要約 (β)
- この文章は、心を込めた努力や思いが都の喧騒に消され、無駄に終わってしまう様子を描いています。長い年月が経ち、期待していた結果も得られず、最終的には儚く散ってしまう梅の花のように、努力も報われずに終わることを表現しています。しかし、その後に残る香りや輝きは、未来に向けて希望を持ち続けることを示唆しています。
- pid
- 3575478
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : 17735, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶
- year
- 0
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 高野 旭嵐
- duration
- 231
- persName
- 高野 旭嵐
- publisher
- ニッポノホン
心づくしのありわけの
すきも都の雲に消され
むなしくすぼる大きい年も
縁起三年となりけるが
ついに斜面の御沙汰なく
八丁のままにかに似合う
梅は儚く散りにけり
花はきれいしも
のちのように
残る香りはした
かたの千万
もっと仰がれ
きこよらず世の末までも
輝く光のととけれ
作詞・作曲・編曲 山下達郎