俚謡:津軽小原節(下)
- AI要約 (β)
- この文章は、村田さんが帰り道で誰かに追いかけられ、振り返りながら避ける様子を描写しています。途中でその相手と会話し、特に用事はないが頼み事があると言われます。未来についての話や、親に感動されること、山へ行くことなどが語られます。最後に、かなわぬ恋を壊さないようにとのメッセージで締めくくられています。
- pid
- 3575908
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : 90080, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 俚謡
- year
- 0
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 青森県民謡, 青森県民謡, 函青くに子
- duration
- 162
- persName
- 青森県民謡, 函青くに子
- publisher
- ヒコーキ
一人飛ぶ 飛ぶ 帰り道 時こそよ きりと 村田さん 後から 飛んで 追い避ける 振り返る 振り返る 振り返る 振り返る 振り返る 振り返る 振り返る
後から 飛んで 追い避ける 振り返り ことな およびば
ゆりこわと 振り向いて 頭を 下げててね 何か 私に 用事ある 別に 用事は ないけれど
信じてよりも たびたびと あなたに 頼み じゃ あの きがみ
未来は 夫婦に ならんとも たった 一世の なさげても 見えてより こわな ぎたぐみ
もみずの ような 手を 合わせ あなたと 親に 生き添えたら
私を 親にと 感動され あなたも 名誉に かかること
山づくり その手を とれて 裏の 山へと かじりこみ 目隠して もたるたんと
ゆりこの胸に 見えてきたての あとから ぶらとも つさつする
みなさん せきじょうじく すんで
かなわぬ 恋ずは こわらせぬように
ごきげんよう ございます