落語:喧嘩仲裁(一)
- AI要約 (β)
- この文章は非常に混乱しており、具体的な内容を把握するのが難しいです。登場人物が何かについて議論しているようですが、文脈や具体的な情報が欠けています。要約すると、以下のような内容が含まれているようです: - 桜大大大大大大いや小島と馬鹿なことを話している。 - 何かを捕まえる話や、けんかやばくちについての言及。 - 井戸町での遊びや立ち寄りについての話。 - 金持ちの家やけんかの話題。 - 男らしさや言葉遣いについての議論。 全体として、具体的なストーリーや結論は不明瞭です。
- pid
- 3576020
- date
- 1931-01
- note
- 商品番号 : 26078, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 落語
- year
- 1931
- genre
- 落語
- creators
- 桂 春團治
- duration
- 187
- persName
- 桂 春團治
- publisher
- コロムビア(戦前)
桜
大
大
大
大
大
大
いや
小島と
馬鹿ながしいことを申し上げます
表から入るともを捕まえます
根怒や覇めえがお定まりでございます
だ
割ら二人ともこっちはギリー大きいに大きいんじゃないかなもええ
そしたらねえわいら二人おりゃがあると
もうぞやらするちょうと思うなんじゃ
もうけんかするせやなかったらばくちする
井戸町遊びに行くって
ええ遊びはちょっともせえねえが
立ち寄りは大きなおかげえ
人間は大きいとこへ持たれえ損がいかんでえな
ええ
そりゃそうやって大きいとこへ持たれてええなめにおったこともあんねえ
どっかへ持たれたんか
こないだあんた像に持たれて
あほなまに持たれねえなんかせや
金持ちのうちは税利しんちゅうのんじゃ
きんののけんかでもせえ
ええ
けんかするんだったらぶーのあるけんかしよ
ぶーのあるけんか
方ぎはって
よって
けんかさん
けんかにいたよくさい
けんかすな
けんかして
ええ
おもろもないこと
ふたながら
それにゃ
おやさん
え、言われておりました
え、ほいだこのたけがこいつ入ってきおりますやな
え、で、なんしてねえ
ってこういうもんですが
で、わてがめしゃあ
言うてやな
よだこれがうまいかあ
何をようてやなおまえ
ほいだはっきりもの言え男なら
お前女のみたいなもの言うなよ
なんでおじじいむさいものやでわれのもの
男はかっぱちのもの言え
もうわれもの言うな
女のくさったようなものをしやがん
われから言えけんのけんか
どゆとこからけんかって言うてみ
いい
そらおでから言うな
こいつあげへんさかやな
どきんやそこアホやな
おじさんが
ほんまに
男は
ほんまにお前知らないなおまえは
あかんでやほんま
なおじさん
何をようてやな
おまえのあたりはないのがな
どきんやのけんか
おまえのけんか
おまえのけんか
昨日のけんかなら
これが昼
飯を食っておりました
それ何べんもきれた
飯は
飯から向こう行け
飯から向こう
食っておいてから
今日は寒いな
これもまた寒いな
言うてやな
知らないな
これもまた知らないな
言うてやな
ほんまに知らない
何をようてやな
知らないのがどうして
どこで行こうか
これが返す
アホかわり