相馬二遍返し
- AI要約 (β)
- この文章は詩的な表現が多く、具体的な意味を捉えるのが難しいですが、以下のように要約できます。 昭和56年3月10日と昭和40年3月20日を背景に、春の情景や感情が描かれています。詩の中では「くらやのや」や「いっぱい、これはいっぱらくね」といったフレーズが繰り返され、自然や季節の移ろい、そして感情の変化が表現されています。全体的に、詩的で抽象的な内容が多く、具体的な出来事や人物については明確にされていません。
- pid
- 3578071
- date
- 1951-06
- note
- 商品番号 : C683, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 福島県民謡
- year
- 1951
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 福島県民謡, 福島県民謡, 鈴木 秀桃
- duration
- 207
- persName
- 福島県民謡, 鈴木 秀桃
- publisher
- キング
昭和56年3月10日。
昭和40年3月20日。
春を考えたセイリーアンチ・メフニ。
奥にずまんの流れ山、流れ山。
ああ、いっぱい、これはいっぱらくね。
二千がゆるすはままにもなるな。
ああ、くらやのや。
山も枯れしはままながら。
ああ、もうままながら。
ああ、いっぱい、これはいっぱらくね。
ああ、ありはしぬ、すむ、くらしぬ、とまぬ。
ああ、くらやのや。
とわなさきのしたれよ、あるしたれよ。
ああ、いっぱい、これはいっぱらくね。
さきにすずめはしんざいさんのごもむ。
ああ、くらやのや。
とまろくまんがくよのほし、くよのほし。
ああ、いっぱい、これはいっぱらくね。
ああ、とまこうしらぬきんたまよ。
ああ、くらやのや。
はなれまいこもつなぎこま。
ああ、いっぱい、これはいっぱらくね。
ざぴとそるがのさかいのさくら。
ああ、くらやのや。
はなれまいこもつなぎこま。
ああ、いっぱい、これはいっぱらくね。
さかいのほしまでくらくね。