一谷嫩軍記 三段目之切(熊谷陣屋の段)(五)
- AI要約 (β)
- この文章は非常に難解で、古風な言葉遣いや文法が混在していますが、要約すると以下のようになります: 若武者が戦いに参加し、約束を守るために奮闘する様子が描かれています。彼は刀を手に取り、敵と戦う決意を固めますが、戦場での困難や悲しみも経験します。最終的には、彼の行動が平家の一部を倒すことに繋がり、戦いの結果に影響を与えることになります。
- pid
- 3579057
- date
- 1952-10
- note
- 商品番号 : NH-2038, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1952
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 豊竹山城少掾(日本芸術院会員), 鶴沢 藤蔵[三味線]
- duration
- 291
- persName
- 豊竹山城少掾(日本芸術院会員), 鶴沢 藤蔵
- publisher
- ビクター
無慮 Ottony
こりゃくまがいい
戦の習いとは言いながら
年半もゆかぬ若武者を
やおもたらしゅう
首をたら
さあ約束じゃさらみ
しけがちしておともぶたし
さなんと
なんとと
刀をとび
ちみつけたまえは
あい
あい
あいと
しんじ
おねに
しもり
ながら
いえこれなおらねどの
はつもりさまは
いんのおたねとしりながら
どうこころえて
うたしゃんした
よしなろうその
わけをと
よじつなき
なみだ
よごうか
このたみのたたかい
てきとめざすは
へいけのいちも
はつもり
わさてよき
かれかれとしなぎは
てるに
たよしゃがなるか
いやの
ふじのんかと
せんじょうのぎはぜひなし
おんあきらめくださる
そのひのいくそのあらますと
はつもりきゅう
とる
しだい
ものどろむ
とじょう
かもい