(続篇)佐渡情話(一)

AI要約 (β)
この文章は、別れの場面を描写しています。登場人物の「ごさくさん」と「おみつさん」が、別れを前にして感情を交わしています。ごさくさんは、おみつさんが自分のことを忘れてしまうのではないかと心配していますが、ごさくさんはおみつさんのことを忘れないと誓います。おみつさんは、過去に助けられた恩を忘れないと述べています。全体的に、別れの悲しみと感謝の気持ちが表現されています。
pid
3579392
date
1935-02
note
商品番号 : J-20003, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
year
1935
genre
浪曲
creators
栗島 狭衣∥作, 寿々木 米若
duration
217
persName
栗島 狭衣∥作, 寿々木 米若
publisher
ビクター
さどえ さどえ 遠くさちもなびく さどはよいかすみよいく うたでしられたさどがはじまう よせてはかいつなびのと たつやかもめのむれちどり さまのこえはねかたちは わかちなにを いたつさねうん かたりんな ねえ ごさくさん あつはいよいよ おまえ さんとおわかれしなければなりませんねえ かしわだき にかえったら あたし の こと などは わつれてしまうのでしょうね ばかな ことばかな ごと ですmother おみつさん かしわだきから りょうにでて しけいこらって いのちのないところ おみつさんの おとったんに たすけられ おんになった ことを わすれむようじゃ いのちも おとったやつだもの おみつさん おら あけして おまえの ことは わすれねえだよ そうだ おまえさんから おそばった あの おけさでも おとうじゃねえだか ああ これじゃ ならない たこくの ひとによ すいわからずの なきわかれ おとめごころに むねつまり さめざめと なく しおらちさ あめの あじたの かいとが しおくめる ふぜんやり おとめごころに むねつまり さめざめと なく しおらちさ あめの あじたの かいとが しおくめる ふぜんやり