敵は幾万
- AI summary (β)
- この文章は、戦闘の情景と士気を鼓舞する内容を描写しています。敵が多くても、味方には正しい祈りがあり、矢がその力を持つとされています。戦闘の中で旗が風にひらめき、弾丸に破られることが誉れとされ、兵士たちは恐れることなく進むべきだと強調されています。全体を通じて、勇気と決意を持って戦うことの重要性が語られています。
- pid
- 3579567
- date
- 1942-04
- note
- 商品番号 : A-4299, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 軍歌
- year
- 1942
- genre
- 軍歌
- creators
- 山田 美妙斉[作詞], 小山 作之助[作曲], 波岡 惣一郎, 男声合唱[合唱]
- duration
- 168
- persName
- 山田 美妙斉, 小山 作之助, 波岡 惣一郎, 男声合唱
- publisher
- ビクター
戦闘曲
敵はいくまんありとても
すべて蜈蚣のせいなるの
蜈蚣のせいにあらずとも
味方に正しい祈りあり
矢はそれせいに
蜂が咲く
曲は曲にの
蜂ぐりの
儚き心の一節は
石矢の立つためしあり
石に立つ矢のためしあり
なぞておそることやある
なぞてたゆとことやある
戦闘曲
風にひらめく連帯機
印は昇る朝日雇用
旗は飛び来る弾丸に
破るるほどごと誉れたれ
身は日のもとの
つわものよ
旗になありと
進めよや
青ぬるまでも進めよや
盛るるまでも進めよや
旗になありと始らせと
なぞておそることやある
なぞてたゆとことやある