島の大西御(四)

AI要約 (β)
この文章は、春の訪れを楽しみにしている様子や、潮風や波しぶきに囲まれた島の風景を描写しています。また、別れの寂しさや、波に散る花の美しさも表現されています。全体的に、自然の美しさと人々の感情が織り交ぜられた詩的な内容です。
pid
3579576
date
1933-02
note
商品番号 : 52559, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
year
1933
genre
浪曲
creators
栗島 狭衣[作詞], 吉田 奈良丸(三世)
duration
199
persName
栗島 狭衣, 吉田 奈良丸(三世)
publisher
ビクター
おー 百年生命を流れて また来る春 楽しみに よくわかりました 先生にもお見事い説を務めたい おーよか言うたあいがな さらばじゃ 時の大島選ぶの島に いつも潮風 波浮き えむり しぶきかかれば水を濡れる 濡れる田元うちしぼり かいろはるかにでうねの わかれいそにしょんぼり 残る人 さつやひどりのなくねさ 波に花ちるさつまがた さつやひどりのなくねさ